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腸内環境検査(消化管総合検査CDSA2.0)

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腸は多くの病気の改善のキーになります。
これまで難治性であったり、原因不明であったりした色々な病気や症状で、腸を含む消化管に問題があるケースが多くみられます。
消化管へのアプローチをすることで、これらの病気や症状の軽快や改善のきっかけになる可能性があります。

腸内環境の悪化との関連が指摘されている症状や疾患

  1. 花粉症や食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などのアレルギー全般
  2. リウマチなどの自己免疫疾患
  3. がん(大腸がん・乳がん・子宮体がん・前立腺がんなど)
  4. 潰瘍性大腸炎・クローン病などの腸の炎症性腸疾患
  5. リーキーガット症候群
  6. 便秘や下痢、過敏性腸症候群など
  7. 頭痛・倦怠感・疲労感
  8. 抑うつや不安などの精神的不調
  9. 自閉症やADHDなど
  10. 肌老化
  11. 肥満・太りやすさ
  12. 糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病

特に難治性の炎症性疾患や原因不明の自己免疫疾患には、免疫細胞が関連しています。
特に腸の周りには免疫細胞が集中していて、腸内環境の悪化で腸に炎症が起きることで、免疫細胞の抑制が効かなくなり全身性の炎症を引き起こすことになります。

消化管総合検査CDSA2.0

この検査は、消化管の状態を最も高度に、かつ総合的に検査できる非侵襲的な唯一の方法です。
大腸内視鏡のように、苦痛を伴うことなく、検体を提出するだけで判断が可能です。
日本国内の検査機関では行っていない高度な検査のため、アメリカのGenova Diagnosis社に検体を郵送して分析します。

CDSA2report-sample(38号)

CDSA2.0結果サンプル

この検査でわかること

  1. 善玉菌と悪玉菌のバランスや種類
  2. イーストやカンジダ菌の有無
  3. 消化・吸収力・膵機能
  4. タンパク質の腐敗の程度
  5. 腸内の炎症の状態
  6. 有益な短鎖脂肪酸の分泌
  7. 発がん性のある胆汁酸の分泌
    など・・・

この検査を元に、疾患の状態や症状と照らし合わせながら、最適なアプローチを見つけていきます。
・栄養素の不足と症状との関連を見る分子整合栄養医学的検査
・食物による遅延型アレルギー反応を見る遅延型アレルギー検査 

などを併用するとより精度の高い診断が可能です。
疾患や症状により必要であればご提案します。

病気や症状というよりも、健康維持やご自分のライフスタイルの管理が目的の場合は、腸内フローラ検査MykinsoProを受けて頂くことも有用です。
カンジダ抗体検査は、本検査に含まれているので、追加の必要はありません。

受診の流れ

  • 必ずお電話で受診予約をお取りください。
    検査の準備が必要になりますので、1週間後以降の予約日をお取りください。
  • 予約日に受診頂き、問診を行います。
  • 検体を郵送するキットをお渡しします。
  • ご自宅で検体を採取し、ご自身で郵送いただきます。
  • 検体が検査会社に到着後、2~3週後に結果が送付されてきますので、それ以降に再診予約を取って頂き結果説明をします。

木曜日・土曜日AMの桐村の診察時間にご予約下さい。

費用(税込)

自費診療になります。
以下の合計費用がかかります。

検査費用
  1. 消化管総合検査(CDSA2.0):52,000円
診察費用
  • 初回診察・問診:5500円
  • 結果説明・再診料金:5500円
合計費用
  • 初診時:初回診察・問診:5500円+各種検査料金
  • 結果説明・再診時:5500円 

当院では現在クレジットカードのお取り扱いはありません。
現金のみで対応しております。

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